クリニックの常連になってしまいました

doctor touching the arm of a patient

随分ブログがご無沙汰してしまいました。
またまた三日坊主かもしれませんが、ご訪問いただきありがとうございます。

さて、本日の話題。
クリニックの常連になってしまったことを綴ってみたいと思います。

今のコンドに引っ越して約一年。この間に近所のクリニックにお世話になること5回以上…

全て食中毒です

最初は何が原因だかわからなかったのですが、毎日の食事の写真を撮る癖が幸いして、卵のサルモネラ菌が原因と断定に至りました(以前にも少し記事にしています)

毎回発症は卵を食べて二日後以降なのでなかなか判断が難しかったのですが、ここまで繰り返すと「やっぱりあれだな」とわかるように。

固茹でのゆで卵などは基本大丈夫なようなのですが、半熟卵やかき卵のスープなどはいずれもアウト。
中には大丈夫なものもあるのですが、どうやら近所のローカルが通うスーパーマーケットで買った卵が毎回原因のよう。
ただ、一度だけ日系の物販店で買った生卵で食べれそうなパッケージのものもあり(もちろん消費期限内に消費)、一概にこのブランド、もしくはこの店のものという訳では無く、私が突出して卵のサルモネラ菌に弱いという体質のようです。

なぜかというと同じものを食べた夫は全く問題がないからです。

ところでこのブログやインスタで使っている「おんたま」という名前。
温泉たまごが好きだからです(音の珠というダブルミーニングもありますが)

その温泉たまごが食べられないとは由々しき事態であることに間違いなく。

しばらく卵を完全カットダウンせざるを得ない状況でしたが、最近ジョホールから即日送ってくれる卵がとても新鮮で大丈夫なことを確認。
すでにリピート中です。

まだ生で食べるということは怖くてできていませんが、今まで確実にアウトだったちょっと緩めの半熟卵でも今の所大丈夫です。

朝オーダーすると次の日の午後にはKL市内の自宅に到着します。
梱包もしっかりしていて壊れていることは今の所無しです。

↑画像からShopeeのサイトに飛びます。

他に確実にサルモネラフリーのSafe Eggというスーパーマーケットの冷蔵庫にも置かれているものもあるのですが、近所に取り扱いのあるお店がなく、またオンラインオーダーをしたのですが在庫がないとのことでキャンセルされてしまいました。

なのでこちらの家香蛋は卵の鮮度やサルモネラ菌を心配される方にはおすすめかな?と思います。

ーー

さて、話は遡りまして、5月の初め。
まだ消費期限内の卵であんかけ卵とじうどんを作り自宅で食べたところ、軽い食中毒になり。

数回繰り返しているおかげで症状から「あ、サルモネラ菌中毒だ」とすぐわかったのですが、夫が長期出張中な上に私も仕事が立て込んでいたため、自宅に残っていた薬を飲みつつなんとか過ごしていました。

が、夫が帰ってきたタイミングで「ごめん、クリニックに連れて行ってほしい」と連れて行ってもらいドクターから「ここまで繰り返すのであれば別に原因があるかも?」と内視鏡検査を勧められました。

案の定体重を測るとええーっというくらい落ちていて、これはなるはやで検査しよう!となり、紹介状を書いてもらい早速在住日本人にもお馴染みパンタイ病院へ(分院ですが)

結果、胃腸ともに食中毒の菌による炎症が見られ、抗生剤を服用したところ次の日には呆気なくしばらく苦しんだ胃腸の不調から解放されました(涙)

そして、これは全くの予想外だったのですが、大腸ポリープの発見→摘出となりまして。
思ったより回復までに時間がかかってしまいましたがなんとか無事楽しみにしていたバンコク旅行にいくことができ、何より早めに発見から摘出に至ることができよかったです。

まぁ、金額が出た時には「ひょえー!」な額でしたが保険でカバーでき、一安心。

長年住んだカナダではこんなことを気にすることは皆無だったのですが、改めてマレーシアでは保険加入の大事さを思い知らされました。

そんなこんなでこちらに来るまで&来てからも「マレーシアの医療大丈夫か?」と思っていましたがなんとか今の所サバイブしてます。
(夫がマレー語もできるというので助かっている面も多々あると思います。細かいところは英語だけでは完全ではないなと感じました)

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おんたま
東南アジア料理をはじめ旅先で出会った美味しいものをカナダで再現すべく、日々奮闘した記録帳代わりのレシピブログです。

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