味しみおでん卵

味しみおでん卵

海外生活でもおでんは定番

カナダでも手に入らない具材はいろいろ工夫しつつおでんをよく作ります。
さて、いつもおでんに入れている卵ですが、黄身のパサっと感がちょっと苦手でした。

しっかり味が染みているけどパサついてないおでん卵できないかな?と考え、思いついたおでん卵の覚書です。

黄身の硬さも調整可能です

大根などのおでんダネはお出汁が冷める時に味が染み込むのはご存知かと思いますが、その時間を利用しておでんのお出汁の調味液(もしくはだし醤油)で半熟の漬け卵を作ります。

温めなおす時にこの半熟漬け卵を入れると、ちょうど食べごろにはパサ付きの少ない黄身までしっかり味のついた固茹で卵が完成します。

黄身の硬さは温め直しの時間で調整して下さい。
さっと温める程度であれば、とろ〜りとした黄身のおでん卵になります。

半熟卵のつくりかた

冷蔵庫からすぐの卵で半熟卵ができます。

こちらをご参考にご用意ください。

味しみおでん卵

Recipe by Ontama KitchenCuisine: 和食
Servings

4

servings
Prep time

10

minutes
Cooking time

30

minutes
Total time

40

minutes

材料

  • 4個 半熟卵

  • 50ml おでん出汁

  • 1大さじ 醤油

  • 1大さじ みりん

手順

  • 半熟のゆで卵を作ります(冷蔵庫からすぐの卵で半熟卵を参照してください)
  • 注ぎ足し用も兼ねておでん出汁を少し多めにとっておきます。
  • おでん出汁50mlをジップロックなどに入れ、お好みで醤油とみりんを加えて半熟卵に注ぎ冷蔵庫で5時間から一晩浸けておきます(途中たまごを回転させて全体にお出汁が回るようにしてください)
  • おでんは火の通りにくい大根やこんにゃくなどから入れて沸騰させないように煮込み、一旦火を落として冷まし味を染み込ませます。
  • おでんの温め直しの際に卵を鍋に入れたら煮込んでできあがり。

メモ

  • おでんダネを入れたお出汁は沸騰させないようにしてください。
  • おでんの温めは蓋をせず弱火で(表面が乾燥しないように定期的にお出汁をおたまで具材にかけてあげて下さい)
  • おでん出汁ではなく、前日から半熟ゆで卵に醤油と味醂で味付き半熟たまごを作り、おでんに加えることもできます。
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